ランナー膝(腸脛靭帯炎)

  • 膝の周りを押すと痛みが出る
  • 走ると痛みが出る
  • ももの筋肉の柔軟性が低下した
  • 休んでも膝の痛みが取れなくなった

このようなお悩みを抱えられているあなたはぜひ当院にお任せください。
なぜなら、これらのお悩みは当院の患者様が来院前に抱えられていたお悩みだからです。

ランナー膝は、放っておくと段々と痛みが増して、最終的には痛みが強くなり、将来的に変形性膝関節症の可能性がある症状です。
一人で悩まず、お気軽に当院にご相談ください。

みんなの整体コースの初回価格5,500円が3,500円!

電話番号:048-797-6242

受付時間 月~金 10:00~13:30、16:00~20:00/土・日・祝日 9:30~14:30

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そもそも「ランナー膝」とは?

ランナー膝とは、通称で実際には「腸脛靭帯炎」と書きます。

ランニングを好む方やバスケットボール選手、長距離ランナーに多い症状です。

では、なぜランナー膝になってしまうのか?

その場合、考えられる原因として、

  • オーバーユーズ
  • 筋肉疲労
  • 準備運動不足
  • 姿勢の悪さ
  • 筋肉の柔軟性の低下

などが挙げられます。

 

一般的な「ランナー膝」への対処法は?

一般的な整形外科では、

  • 休息・安静
  • アイシング
  • 湿布・痛み止めの処方

が主な対処法になります。

整骨院・整体院では、低周波電気・ほぐし・など患部のみを施術することが多いそうです。

ただ、

「通院をしていてもなかなか改善しない」
「段々ひどくなっている」

などということも少なくありません。
では、どうすればランナー膝の症状をスムーズに改善することができるのでしょうか?

当院でのランナー膝へのアプローチは?

当院では、ランナー膝の原因を

  • 背骨・骨盤の歪み
  • 股関節膝関節足関節の歪み
  • 筋肉の柔軟性の低下

と考えています。

ランナー膝は腸脛靭帯と大腿骨(ももの骨)の外側が擦れることで起こります。筋肉や関節に炎症が起きているうちは、安静が必要になります。ただ、安静にしてるだけで、痛みは減ったものの、また同じようなことをすると再発するケースが非常に多いです。

ランナー膝の場合、悪いのは膝だけではありません。ランナー膝の原因である、腸脛靭帯はお尻の筋肉やももの外側にある大腿筋膜張筋とつながっています。
なので、膝の周りだけを施術して治るのは難しいです。

まずは、どの症状でも急性期の炎症を取るため、アイシングや超音波施術を行います。
炎症を抑えるためには、安静がとても大切になりますので、テーピングやサポーターを使い、筋肉や関節を補助します。

炎症が落ち着いてから、O脚やX脚などの股関節調整、内反足、外反足などの足関節調整をしつつ、体の癖を取るためにほぐし、ストレッチ、電気施術を併用して行い、次にまたランナー膝になるリスクを無くして、完治となります。

一人で悩まず、お気軽に当院にご来院ください。
きっとお力になれるはずです。

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岩槻みんなの鍼灸整骨院

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